「帰省したら、親がこの前より弱っていて驚いた」 「日中ずっと家にいて、テレビの前から動かない。会話も減った気がする」 「自分が仕事に行っているあいだ、一人にしておくのが心配で……」
——夏の帰省シーズンは、離れて暮らす親の変化に気づくきっかけが増える時期でもあります。介護そっとねっとのアプリにも、こうした戸惑いの声が寄せられます。日中の見守りと生活のハリ、その両方を支えてくれるのがデイサービス(通所介護)です。
この記事では、デイサービスの仕組みと利用できる人、費用の目安、1日の流れ、後悔しない選び方までを、厚生労働省の公式情報にもとづいてやさしく整理します。
この記事でわかること
- デイサービスで受けられるサービスと、利用できる人
- デイケア(通所リハビリテーション)や認知症対応型との違い
- 1回あたりの費用の目安と、費用を考えるときの注意点
- 到着から帰りの送迎までの1日の流れ
- 見学でみる5つのチェックポイント
ただし、実際に多くのご家庭がつまずくのは、制度や費用のことよりも、親本人が行きたがらないという壁です。この壁との向き合い方は、記事の後半でくわしくお伝えします。
デイサービスとは?どんなことをしてくれるサービスなの?
デイサービス(通所介護)は、要介護1〜5の方が日帰りで施設に通い、食事・入浴などの生活支援と機能訓練を受けられる介護保険サービスです。自宅と施設のあいだの送迎も含まれます。
「デイサービス」は法律上の名前を「通所介護」といいます。朝に送迎車が自宅まで迎えに来て、日中を施設で過ごし、夕方に自宅まで送り届けてもらう——という日帰りのサービスで、施設ではおおむね次のような支援を受けられます(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)。
| 受けられる支援 | 内容 |
|---|---|
| 食事 | 昼食の提供、必要に応じて食事の介助 |
| 入浴 | 設備の整った浴室での入浴、入浴介助 |
| 機能訓練 | 体操や歩行訓練など、心身の機能維持を目指す取り組み |
| レクリエーション | 体を動かす遊び、脳トレ、季節の行事、趣味活動など |
| 送迎 | 自宅と施設のあいだの送迎(基本のサービスに含まれる) |
| 健康チェック | 到着時の体温・血圧などの確認 |
本人にとっては「家から出て、人と話す機会」ができ、ご家族にとっては「日中、プロに見てもらえる時間」ができる——両方を同時に支えるのがデイサービスの役割です。自宅での入浴が難しくなってきた方が、入浴を主な目的に利用するケースも少なくありません。
ここで注意したいのが対象者です。通所介護を介護保険で利用できるのは、要介護1〜5の認定を受けた方で、要支援1・2の方は対象になりません。要支援の方の「通いの場」は、市区町村が実施する介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)の通所型サービスなどが受け皿になっており、窓口は地域包括支援センターです(厚生労働省 介護予防・日常生活支援総合事業)。
まだ要介護認定を受けていない場合は、申請が最初の一歩になります。申請の流れは親の介護が始まったら──はじめての介護保険、申請から費用までやさしく解説で確認してみてください。
「平日の日中だけでも誰かに見てもらえたら」——そう感じているご家庭なら、要介護度にかかわらず、一度検討してみる価値のあるサービスです。
デイサービスにはどんな種類がある?デイケアとの違いは?
規模や目的の違いで複数の種類があります。生活支援と交流が中心のデイサービスに対し、デイケア(通所リハビリテーション)は医師の指示にもとづくリハビリが中心で、費用もやや高めです。
ひとくちに「デイ」と呼ばれるサービスにも、いくつかの種類があります。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 通所介護(デイサービス) | 生活支援・機能訓練・交流が中心。事業所の規模(通常規模・大規模)で単価が変わる |
| 地域密着型通所介護 | 利用定員18人以下の小規模なデイサービス。少人数で、なじみの関係をつくりやすい |
| 認知症対応型通所介護 | 認知症の方を対象にした専門的なケアを行うデイサービス。要支援1・2の方も利用できる |
| 通所リハビリテーション(デイケア) | 介護老人保健施設や病院・診療所などで、医師の指示のもとリハビリ専門職が機能回復を支援 |
とくに迷いやすいのが、デイサービスとデイケアの違いです。
- デイサービスは、食事・入浴などの生活支援と、人との交流・生活のハリづくりが中心。「閉じこもりがちで心配」「入浴が大変」というご家庭に向いています。
- デイケアは、医師の指示にもとづき、理学療法士・作業療法士などの専門職がリハビリテーションを行います。「退院後に歩く力を取り戻したい」など、明確なリハビリ目的がある場合に向いています(厚生労働省 介護サービス情報公表システム(通所リハビリテーション))。
また、もの忘れが進んできた方には、少人数で専門的なケアを受けられる認知症対応型通所介護という選択肢もあります。認知症のサインや家族の向き合い方は、親が認知症かもしれないと思ったら──家族ができるケアと向き合い方でくわしく解説しています。
どれを選ぶべきか迷ったら、目的から逆算するのがコツです。「何のために通うのか」(見守りか、入浴か、リハビリか、交流か)をご家族の中で言葉にしてみると、候補は自然に絞られていきます。
費用はいくらかかる?1回あたりの目安
1割負担・通常規模・7〜8時間の場合、介護サービス費は1回658〜1,148円(要介護1〜5)。これに食費と日常生活費が全額自己負担で加わります。
デイサービスの費用は、次の3つの合計で考えます。
- 介護サービス費の自己負担(1〜3割):要介護度・利用時間・事業所の規模で決まる
- 食費:介護保険の対象外。事業所ごとに設定され、全額自己負担
- 日常生活費:おむつ代、教材費など。全額自己負担
通常規模の事業所で7時間以上8時間未満利用した場合の、介護サービス費の自己負担(1割)の目安は次のとおりです(厚生労働省 介護サービス情報公表システム)。
| 要介護度 | 自己負担額(1割)の目安(1回) |
|---|---|
| 要介護1 | 658円 |
| 要介護2 | 777円 |
| 要介護3 | 900円 |
| 要介護4 | 1,023円 |
| 要介護5 | 1,148円 |
たとえば要介護1の方が週2回(月8回)利用すると、介護サービス費だけの単純計算で月5,264円。これに食費と日常生活費、入浴介助や個別機能訓練などの加算が加わります。利用時間の区分は3時間程度の短時間から8時間を超えるものまであり、お住まいの地域区分や所得(2割・3割負担)によっても金額は前後します。正確な金額は、契約前に事業所から料金表と見積もりをもらって確認するのが確実です。
費用面で知っておきたい注意点が2つあります。
- 食費の軽減制度(負担限度額認定・補足給付)は使えない:この制度で軽減されるのは施設サービスやショートステイの食費・居住費で、デイサービスの食費は対象外です。泊まりのサービスとの費用の違いはショートステイとは?費用の目安・予約の流れ・連続利用30日ルールまでやさしく解説と見比べてみてください。
- 1ヶ月の自己負担が上限を超えたら払い戻しがある:介護サービス費の自己負担部分は「高額介護サービス費」の対象で、月の合計が所得に応じた上限額を超えた分は申請により払い戻されます(食費・日常生活費は対象外)。
なお、介護保険から給付される月あたりの上限(区分支給限度基準額)の範囲内で、他のサービスと組み合わせながら利用回数を決めていくことになります。この仕組みも含め、ケアマネジャーが月々の計画を一緒に考えてくれます。
「月にいくらまでなら続けられるか」——ご家庭の家計と相談しながら、無理のない回数から始めるのが長続きのコツです。
デイサービスの1日はどんな流れ?
朝の送迎から始まり、健康チェック→入浴→昼食→機能訓練・レクリエーション→帰りの送迎、という流れが一般的です。
初めての利用を前に、本人もご家族も「行ったら何をするのか」が見えないと不安になるものです。事業所により異なりますが、7〜8時間型の一般的な1日はおおむね次のように進みます。
- 朝の送迎:送迎車が自宅まで迎えに来ます。乗り降りの介助もスタッフが行います
- 健康チェック:到着後に体温・血圧・体調を確認。この日の入浴可否などを判断します
- 入浴:午前中に交代で入浴することが多く、必要に応じて介助を受けられます
- 昼食・口腔ケア:みんなで昼食をとり、食後は歯みがきなどの口腔ケア
- 機能訓練・レクリエーション:体操や歩行訓練、脳トレ、趣味活動、季節の行事など
- おやつ・帰りの支度:おやつと水分補給のあと、夕方に送迎車で帰宅します
到着時の健康チェックの結果や、その日の食事量・様子は連絡帳などでご家族に共有されるのが一般的です。離れて暮らしていても「今日の親の様子」を知る手がかりが毎回残る——これは、ご家族にとって想像以上に大きな安心材料になります。
「丸一日は長すぎるかも」という方には、半日型(3〜4時間程度)の事業所や、入浴を中心にした短時間の利用という選択肢もあります。本人の体力や気持ちに合わせて、短い時間から慣らしていくこともできます。
後悔しない選び方は?見学でみる5つのチェックポイント
パンフレットだけで決めず、必ず見学・体験利用をしましょう。雰囲気・機能訓練・入浴・食事・送迎の5点を、本人の目線で確認するのがポイントです。
デイサービスは事業所ごとの個性がとても大きいサービスです。運動特化型もあれば、趣味活動が充実したところ、少人数で家庭的なところもあります。候補が挙がったら、次の5点を見学でチェックしてみてください。
- 雰囲気と利用者層:本人と年代や雰囲気の近い利用者がいるか。スタッフの声かけは丁寧か
- 機能訓練・プログラムの内容:本人が「やってみたい」と思えそうな活動があるか。運動中心か、趣味中心か
- 入浴設備と介助体制:浴室の造り(個浴・機械浴など)と、介助の体制が本人の状態に合っているか
- 食事:献立の内容、きざみ食・とろみ対応など、本人の噛む力・飲み込む力への対応
- 送迎の範囲と時間帯:自宅が送迎範囲に入っているか、乗車時間が長すぎないか
見学の日程調整や候補選びは、担当のケアマネジャーが手伝ってくれます。「本人は人見知りで大人数が苦手」「入浴を最優先にしたい」など、希望を具体的に伝えるほど、合う事業所に出会いやすくなります。ケアマネジャーとの付き合い方はケアマネジャーの選び方と変更方法──「合わないかも」と思ったら見る5つのサインも参考にしてください。
多くの事業所では、契約前の見学や体験利用(事業所により無料・有料があります)を受け付けています。本人が「ここなら悪くないかな」と思えるかどうかが何よりの判断基準なので、できれば本人と一緒に見学することをおすすめします。
親が「行きたくない」と言ったら?
無理に説得せず、まず「行きたくない理由」を聞くことから始めましょう。半日や体験利用など小さく始める、信頼する人から勧めてもらうなど、時間をかけて慣らしていく方法があります。
記事の前半でお伝えした「多くのご家庭がつまずく壁」が、ここです。デイサービスの利用を提案したら、親に「わたしはまだそんな歳じゃない」「知らない人の中に行きたくない」と断られてしまった——という経験は、本当に多くのご家族が通る道です。
まず知っておいていただきたいのは、拒否には本人なりの理由があるということです。
| よくある理由 | 向き合い方のヒント |
|---|---|
| 「年寄り扱いされたくない」 | 「介護」を前面に出さず、「リハビリに行く」「体操教室」など本人が受け入れやすい言葉で誘ってみる |
| 「知らない場所・人が不安」 | 見学や1回だけの体験から。顔なじみのスタッフができると変わることも多い |
| 「家族に迷惑をかけたくない/必要ない」 | 「お母さんが行ってくれると、わたしが安心して仕事に行ける」など、家族側の理由として伝える |
| 「疲れる、めんどうくさい」 | 半日型や週1回など、負担の小さい形から。体調や気分の波も踏まえてケアマネジャーに相談 |
説得を重ねるほど、かえって意固地になってしまうこともあります。本人が信頼しているかかりつけ医やケアマネジャーから勧めてもらうと、すんなり受け入れられるケースも少なくありません。
そして、何度誘っても難しい時期は、いったん立ち止まって構いません。ご家族が疲れ果ててしまっては元も子もないからです。介護する側の心の守り方は、介護がつらい・もう限界と感じたら──介護疲れとストレスのサイン、心を守るセルフケアにまとめています。
「今日は行きたくない」と言われる日があっても、それはご家族の対応が悪いわけではありません。焦らず、小さく、本人のペースで——を合言葉にしてみてください。
まとめ:デイサービスは「本人の日中」と「家族の安心」を同時に支えるサービス
この記事で持ち帰っていただけることを、3つに整理します。
- 要介護1〜5ならデイサービス、要支援なら総合事業など——親の認定区分から、どの「通いの場」が候補になるか判断できるようになりました
- 「サービス費1〜3割+食費+日常生活費」という費用の骨組みがわかり、見積もりのどこを確認すればよいか見当がつくようになりました
- 見学でみる5つのチェックポイントと、行きたがらないときの向き合い方——次に打つ手を自分で選べるようになりました
デイサービスは、在宅介護を支える代表的な介護保険サービスのひとつです。本人の生活にハリが生まれ、ご家族には休める時間と「今日の様子」を知る安心が生まれます。どちらか一方のためではなく、両方のためのサービスだということを、ぜひ覚えておいてください。
今日、ひとつだけできること
お住まいの市区町村名と「デイサービス 一覧」で検索して、自宅(または親の家)から送迎で通えそうな事業所を3つだけメモしてみてください。まだ誰かに相談する前の段階でも、「近くに選択肢がこれだけある」とわかるだけで、気持ちは少し軽くなるものです。
デイサービス選びや親への切り出し方は、正解がひとつではないからこそ、同じ立場の経験談が助けになります。介護そっとねっとのアプリでは、介護に向き合うご家族どうしが匿名でやりとりできます。「うちの親はこうやってデイに慣れた」といった、生活に近い工夫が集まる場所です。よければのぞいてみてください。
よくある質問
Q. 要支援1・2でもデイサービスに通えますか?
介護保険の「通所介護」を利用できるのは要介護1〜5の方で、要支援1・2の方は対象外です。要支援の方は、市区町村が実施する総合事業の通所型サービスや、介護予防認知症対応型通所介護、介護予防通所リハビリテーションなどが受け皿になります。まずは地域包括支援センターに相談してみてください。
Q. デイサービスの費用は1回いくらくらいかかりますか?
介護サービス費の自己負担(1割の場合)は、通常規模・7〜8時間利用で1回658〜1,148円(要介護1〜5)が目安です。これに食費と日常生活費(おむつ代など)が全額自己負担で加わり、加算や地域区分、所得(2〜3割負担)によっても前後します。契約前に事業所から料金表と見積もりをもらって確認しましょう。
Q. デイサービスの食費に負担限度額認定(補足給付)は使えますか?
使えません。負担限度額認定で軽減されるのは、施設サービスやショートステイの食費・居住費で、デイサービスの食費は対象外です。一方、介護サービス費の自己負担部分は高額介護サービス費の対象で、1ヶ月の合計が上限額を超えた分は申請により払い戻されます。
Q. 週に何回まで通えますか?
制度上「週◯回まで」という一律の上限はありません。要介護度ごとに決まっている区分支給限度基準額の範囲内で、他のサービスとのバランスをみながら、ケアマネジャーと相談してケアプランに位置づけて決めていきます。
Q. デイサービスとデイケアは、どちらを選べばいいですか?
見守り・入浴・交流など生活面の支えが目的ならデイサービス、医師の指示にもとづくリハビリが目的ならデイケア(通所リハビリテーション)が向いています。両方をケアプランに組み込んで併用することもできるので、目的をケアマネジャーに伝えて相談してみてください。本人が外出を嫌がる場合は、自宅で受けられる訪問介護(ホームヘルプ)から始め、慣れてきたらデイサービスを試すという組み合わせ方もあります。
Q. 体験利用はできますか?
多くの事業所で、契約前の見学や体験利用を受け付けています(無料か有料かは事業所によって異なります)。本人が雰囲気になじめるかどうかが長続きの鍵になるため、できれば本人と一緒に見学し、食事や入浴の時間帯の様子も見せてもらうのがおすすめです。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の状況に関するアドバイスは専門家にご相談ください。
参考にした公式情報
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム(通所介護)
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム(通所リハビリテーション)
- 厚生労働省 介護サービス情報公表システム(認知症対応型通所介護)
- 厚生労働省 介護予防・日常生活支援総合事業
- e-Gov 法令検索(介護保険法)
※介護報酬や利用者負担の目安は改定される場合があります。実際の利用にあたっては、担当のケアマネジャー、お住まいの地域包括支援センターまたは市区町村の介護保険担当窓口にご確認ください。
本記事の編集方針・訂正ポリシーは 編集方針ページ をご覧ください。
よくある質問
介護保険の「通所介護」を利用できるのは要介護1〜5の方で、要支援1・2の方は対象外です。要支援の方は、市区町村が実施する総合事業の通所型サービスや、介護予防認知症対応型通所介護、介護予防通所リハビリテーションなどが受け皿になります。まずは地域包括支援センターに相談してみてください。
介護サービス費の自己負担(1割の場合)は、通常規模・7〜8時間利用で1回658〜1,148円(要介護1〜5)が目安です。これに食費と日常生活費(おむつ代など)が全額自己負担で加わり、加算や地域区分、所得(2〜3割負担)によっても前後します。契約前に事業所から料金表と見積もりをもらって確認しましょう。
使えません。負担限度額認定で軽減されるのは、施設サービスやショートステイの食費・居住費で、デイサービスの食費は対象外です。一方、介護サービス費の自己負担部分は高額介護サービス費の対象で、1ヶ月の合計が上限額を超えた分は申請により払い戻されます。
制度上「週◯回まで」という一律の上限はありません。要介護度ごとに決まっている区分支給限度基準額の範囲内で、他のサービスとのバランスをみながら、ケアマネジャーと相談してケアプランに位置づけて決めていきます。
見守り・入浴・交流など生活面の支えが目的ならデイサービス、医師の指示にもとづくリハビリが目的ならデイケア(通所リハビリテーション)が向いています。両方をケアプランに組み込んで併用することもできるので、目的をケアマネジャーに伝えて相談してみてください。
多くの事業所で、契約前の見学や体験利用を受け付けています(無料か有料かは事業所によって異なります)。本人が雰囲気になじめるかどうかが長続きの鍵になるため、できれば本人と一緒に見学し、食事や入浴の時間帯の様子も見せてもらうのがおすすめです。
ご利用にあたっての免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的として介護そっとねっと編集部が作成したものです。介護保険や医療・心理に関わる個別のご判断については、 お住まいの市区町村の地域包括支援センター、主治医、担当ケアマネジャー、または厚生労働省の公式情報をご確認ください。記事は2026.8.11時点の情報に基づきます。
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